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手すり先行工法 ミレニューム

手すり先行で安心感のある足場

厚生労働省の手すり先行工法に関するガイドラインに準拠した次世代足場です。

(社)仮設工業会承認のシステム本足場なので、枠組み足場と同等以上に施工組み立てできます。

(社)仮設工業会承認品 [承認番号:53-2号]
特許・実用新案申請済

メーカー(アサヒ産業株式会社)のホームページはこちら

ミレニューム

墜落防止の手すりと足場の剛性を保つブレースが見事に合体!
従来のブレースより取り付け簡単!

  • 組み立て時、常に一層上の作業床の取り付け前に、先行手すり筋交いを取り付ける。解体時は逆手順で安全作業。
  • ミレニュームは、手すり先行と2段手すりの機能を有していますので、極めて安全性の高いシステム足場です。
  • 先行手すり筋交いは、仮設工業会の手すり先行としての単品承認を取得しています。

組立手順

(1) 敷板ジャッキベース据え付け
(2)~(3) 支柱取り付け
(4) 根がらみ(布材)取り付け
(5)~(7) 下段手すり先行筋交い取り付け
(8)~(10) 上段手すり先行筋交い取り付け
(11) 布材又はブラケット取り付け
(12) 床付き布わく(作業床)取り付け
(13) 支柱の継ぎ足し

※以降同手順で組立

接続方法

支柱接続

オートロック機能により、大組み、大ばらしができます。

支柱を挿入し回転させると自動的にロックされます。

固定ピンを引き上げながら回転させるとオートロックの解除ができます。

布材接続

クサビは、仮接続すると支柱から抜けない安全機能です。後はハンマーで叩いて固定してください。

布材のクサビをケースに仮置し、支柱のプレートに挿入すると自動的にクサビが落下し接続されます。

布材接続

手すり材と斜めブレース材2本が一体式になっています。
まず片側の斜め材の先端鉤型金具を支柱のプレートに挿入し、次に反対側の金具も挿入します。
次に両方の斜め材を手すりから900mm下のプレートに固定します。自動的に手すりは抜けない機能になっています。

ミレニュームの特徴

  • ミレニュームの先行手すり筋交いは、作業床より高さ900mmの位置に手すり(27.2Φ)があり、手すりと作業床の空間を斜め材(21.7Φ)2本の筋交い構造にしており、単品承認を取得しています。
    開口面積は4分割になり、2分割の2段手すりより安全で、転落の危険性が極めて少なくなり、手すり先行と2段手すりを兼ねたシステム本足場です。
  • 巾木(床付き布わくに取り付けタイプ、インチ・メーター兼用仕様:仮設工業会認定品)も改善措置機材として準備しております。
  • ミレニュームは余分な機材を排除することにより、運搬コストはもちろん省スペース化も実現。
    また、単管・クランプもほとんど必要としません。

大組み・大ばらしが可能です。

根がらみが簡単に取り付けできます。

補助支柱の組合せで段差対応が容易。

コーナー部に段差ができません。

ブラケットで障害物をかわせます。

支保工として荷受台。

枠組に比べ積載効率40%アップ。

ローリングにも利用できます。

階段部

600幅でも広い作業空間で効率よく作業できます。

お問い合わせ

ミレニュームに関するお問い合わせ

伊藤忠建機株式会社 大阪支店
〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町3-6-14
TEL:06-6253-0531 / FAX:06-6253-0536

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