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GTスパイラル基礎杭

仮設足場、ユニットハウス、物置、DIYなど

GTスパイラル基礎杭とは

強力な支持力
スパイラルが地盤に食い込み強力な支持力を生み出します。
引き抜きに強い
押し込みはもちろん引き抜きに対しても同じメカニズムで作用し浮き上りを防止します。
軟弱地盤に強い
軟弱地盤でも、他に例のない耐力を得ることが出来ます。干潟で構造物を支えることも可能。
安全・確実
大型台風でも、ハウスや干潟観測塔などスパイラル基礎での被害ゼロの実績。
とにかく施工が早い
杭のねじ込み設置は、5mの杭でも1~2分。農業用スパイラル杭の人力施工では1日数百本の実績もあります。
養生期間が不要
杭を設置したら、スグに上物の設置に取り掛かれます。
自由な設置デザイン
設置物の真下に埋設物などがあっても、それを避けて杭設置するデザインが可能。
施工が静か
回転圧入することで無振動・低騒音で打設出来るので、市街地の夜間工事にも適用可能。
撤去も簡単
逆回転させることで簡単に撤去出来、板の厚みだけの痕しか残りません。
廃土処理不要
杭の僅かな体積分、地盤を圧縮するだけなので、杭設置の為の掘削がなく廃土ゼロ。
リユースできます
撤去した杭は、そのまま別の場所に移設が可能で環境にやさしく、経済性も高い。
リサイクルも可能
不要となった杭は、くず鉄として再生が出来て環境負荷が少ない。
結局低コスト
施工が迅速・簡単な事での直接のコストだけでなく、工期が短いことによる附帯経費もコンパクト。また、静かな施工で環境補償のリスクも避けられます。

仕様

型番 スパイラル部 鋼管部 全長 支圧板
サイズ 長さ サイズ 長さ PL-150φ
GSPA410 FB-6X50 300 34φX3.2 400 700 付属
GSPA411 FB-6X50 500 34φX3.2 400 900 付属
GSPA412 FB-6X50 300 42.7φX3.2 400 700 付属
GSPA413 FB-6X50 500 42.7φX3.2 400 900 付属
GSPA414 FB-9X65 500 48.6φX2.3 900 1400 付属
GSPA415 FB-9X65 300 48.6φX2.3 900 1200 なし
GSPA416 FB-9X65 500 48.6φX2.3 400 900 付属
GSPA417 FB-9X65 400 48.6φX2.3 500 900 なし
GSPA418 FB-9X65 200 48.6φX2.3 500 700 なし
GSPA419 FB-6X65 300 48.6φX2.3 400 700 付属
GSPA421
※140角フランジプレート付き
FB-6X50 400 42.7φX2.3 100 500 なし

各型番の特徴

型番 特徴
GSPA410
GSPA411
いずれも支圧板付き。鋼管部は34φで、42.7φの鋼管を被せることが出来ます。
被せた鋼管を固定する場合は、ドリルビスで内外の鋼管を貫通させます。
また、貫通孔がありますのでM12通しボルトによる固定も可能です。
GSPA412
GSPA413
支圧板付き。鋼管部は42.7φで、48.6φの鋼管を被せることが出来ます。
固定ドリルビスまたは貫通ボルト。
GSPA414
GSPA415
長尺の48.6φ鋼管部を持ち、フェンス支柱などとすることが出来ます。適宣、屈曲部を設けたり、控え柱で補強します。GSPA414は支圧板付き、GSPA415は支圧板なし。
GSPA416
GSPA417
GSPA418
GSPA419
いずれも48.6φの鋼管部を持ち、支柱基部や控え柱等、足場用鋼管と組合せて広範な用途に使用できます。直線ジョイントまたは自在クランプ等で単管パイプと接合します。
オプションとして接合用の42.7φ鋼管を溶接したタイプやピン付き直線ジョイント用に貫通孔を設ける事も可能です。
GSPA421 市販の単管ベースやジャッキベースと組み合わせて使えるフランジ付きです。

支圧板の有無

支圧板により、圧密した地表に密着させることで杭の傾きを抑制する効果が期待できます。
また、水平基整がなされた地盤では同一高さに合わせる際の指標とする事も出来ます。

支圧板付スパイラル杭

  • GSP410
  • GSP411
  • GSP412
  • GSP413
  • GSP414
  • GSP416
  • GSP419

杭頭鋼管サイズによる分類

GSPA鋼管径適合パイプ径
差し込み突合せ
外挿内挿
41034.0φ42.7φ(27.2φ)(34φ)
411
41242.7φ48.6φ(34φ)42.7φ
413
414~41948.6φ(60.5φ)42.7φ48.6φ

上部構造部との接合

クランプ接合

GSPA414~419
[48.6φ鋼管タイプ]
単管クランプを用いて、杭と単管を接合する事ができます。
GSPA412~413
[42.7φ鋼管タイプ]
通常は、48.6φ鋼管を外挿して接合しますが、兼用クランプを用いる事で、クランプ接合も可能です。

外挿/通しボルト

GSPA412~413
[42.7φ鋼管タイプ]
48.6φ鋼管を外挿し、通しボルトで接合します。

外挿/ドリルビス

GSPA412~413
[42.7φ鋼管タイプ]
48.6φ鋼管を外挿し、ドリルビスで結合します。上部鋼管に方向性がある場合、通しボルトより簡便です。

突き合わせ接合

GSPA414~419
[48.6φ鋼管タイプ]
単管用直線ジョイントを使用して、接合します。接合する単管はピン付きを使用し、杭体鋼管部には接合用の貫通孔をあけておきます。(オプション)
または、杭体とジョイントをドリルビス若しくは溶接により接合しておきます。

市販足場ベースの適用

GSPA421
[ベース用フランジ付タイプ]
杭のフランジに市販の足場用ピンベース若しくはジャッキベースをボルトナットで取り付けます。

お問い合わせ

GTスパイラル基礎杭に関するお問い合わせ

伊藤忠建機株式会社 支店営業事業部 仙台支店
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-4-1(アゼリアヒルズ4階)
TEL:022-353-6511 / FAX:022-353-6516

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