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先輩からのメッセージ

実績と信頼を積み重ねながら、新たな需要を開拓。 伊藤忠建機は1969年に伊藤忠商事より建設機械専門商社として分離独立しました。以来、建機の販売・レンタルから資機材の輸出入、新商品開発と、伊藤忠グループの一員としてのメリットを
活かして多様なニーズに対応しています。

01 携わった工事が人々の生活に役立った時に感じる大きな充実感  直轄営業事業部  山岳土木部  2010年入社

直轄営業事業部  山岳土木部  2010年入社

リニア実験線や新幹線、高速道路、ダムなどのトンネル工事に使用される様々な特殊機械を自社保有し、ゼネコン向けにレンタル・販売するのが山岳土木部の仕事であり、私は西日本地区を主に担当しています。『商社におけるレンタル事業』という特殊な部署ですが、お客様の多様なニーズに応えるという伊藤忠建機の本質に変わりはありません。
そして、我々の仕事はお客様への営業を始めてから工事が終了するまで数年に亘るのは決して珍しくなく、その間、たんに機械を貸すだけではなく、納入後も機械の状況確認など、お客様へのフォローが不可欠です。
また、業界のニーズに対応するべく、新商品の発掘・新技術の開発も積極的に行っています。
我々が扱っている機械はあまり世間に知られていないものがほとんどですが、自分の携わった工事が完成し、人々の生活に役立ったり、また、地図に載ったときなどに大きな充実感を得ています。

02 人々の暮らしを豊かにするインフラ整備に携われることが誇り  直轄営業事業部  環境土木部  2011年入社

直轄営業事業部  環境土木部  2011年入社

環境土木部の仕事は泥を改良する工事(泥土改良工事)のトータルエンジニアリング(提案・計画・実験・設計・アフターフォロー)で、2008年に立ち上がった事業です。この仕事はお客様に納得してもらえる設計へたどり着くまで、提案した工法の有効性を確かめるための実験や試験施工を何度も繰り返します。この繰り返し作業は、いわばお客様の頭の中にあるものを具現化していくコンサルティング作業となります。最終の設計が完成するまでの時間が長い分、実際に現場が立ち上がった時には大きな感動があります。
またこの仕事は、東日本大震災以降に発生した大量の津波堆積土を復興資材化する等の被災地の復旧復興や、人々の暮らしを豊かにするインフラ整備に携わることができます。
私は今後もこのような仕事に従事することで、社会に貢献し、自分自身も成長していきたいと考えています。

03 物事の本質を捉える事ができる社員に成長したい  管理部  2013年入社

管理部  2013年入社

伊藤忠建機が取引をするにあたって、案件の審査業務を行うのが管理部の主な仕事です。物の売買には必ずと言っていいほどリスクが付きまとい、特に大きな金額を動かす商社という業界ではリスクもより大きなものとなります。管理部では取引先の財務内容の分析や契約内容の精査を通じて、案件に潜むリスクを把握し対応策を提案する事で、営業部と協力しながらリスクの抑制に努めています。
入社当時、与信管理の意味も分からず、決算書の読み方から業界知識、世の中の動きなど、先輩から学ぶ事や自分で勉強するべき事が多く大変な事もありましたが、現在は仙台支店の担当を持ち、2年目でありながら数億円を超える大きな取引に携わる事ができる事にやりがいを感じています。財務内容の分析や契約書の管理等、数字や法律と向き合う業務ですが、商売は人と人とで行われている事を忘れずに、物事の本質を捉える事ができる社員になれるよう成長していきたいです。

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